AIに聞くから、AIに任せるへ。

Grok Botで、
仕事が動き出す。

調査・資料作成・データ入力・ブラウザ操作など、
これまで人が行っていた業務をAIが実行。
日本企業の業務に合わせた導入・運用まで、私たちが伴走します。

調査・資料作成・メールの下書きまで。貴社の業務に合わせて、導入から運用まで支援します。

オンライン30分・法人向け

  1. 担当者が仕事を依頼する
  2. Grok Botが資料や下書きを準備する
  3. 担当者が内容を確認する
45日PoCの資料を見る
  • 業務改善の
    第一歩を支援
    AIで現場の生産性を向上
  • 1部署から
    スモールスタート
    最短45日で効果を検証
  • 設計・運用まで
    一気通貫でサポート
    セキュリティと定着を両立

01What is Grok Bot?

Grok Botとは、
仕事を任せられる
AIチームメイトです。

Grok Botは、クラウド上のコンピューターで、
Botごとの作業画面を使って動き、
ブラウザ・ファイル・ターミナル・各種業務ツールを操作しながら、
調査・資料作成・データ入力などのタスクを自律的に実行する
AIエージェントです。

人が離れていても仕事を進め、重要な判断は人に戻す。
そんな「人と一緒に働くAI」を、企業の業務に合わせて導入・運用します。

回答を受け取る使い方

  1. 01AIに質問する
  2. 02文章やアイデアが返ってくる
  3. 03それをコピーして自分で作業(ツールに貼り付ける・編集する)
  4. 04別の作業も自分で進める
  5. 05結果的に時間がかかる…

作業を任せる使い方

  1. 01仕事を依頼する
  2. 02Grok Botが情報を調査
  3. 03複数のツールを操作し作業を実行
  4. 04資料・データ・下書きが完成
  5. 05人が最終確認・承認して完了
回答を受け取る使い方作業を任せる使い方
AIに質問するAIに仕事を依頼する
回答をもとに人が作業するAIがツールを使って準備する
人が続きを進める人が成果物を確認する

Grok Botの主な特徴

仕事を任せる仕組みとして使える、6つの特徴。

  • Botごとに作業画面。
    複数の仕事を並行して。

    各Botがクラウド上のコンピューターに自分の作業画面を持ち、営業準備・情報収集・資料作成など、仕事ごとに担当を分けて進められます。

  • PCを閉じても、
    仕事は進む。

    処理はクラウドで実行されるため、アプリやノートPCを閉じても作業やルーティンは続きます。退勤前に頼んで、翌朝に確認できます。

  • 教えた手順を、
    繰り返し使える。

    仕事の進め方をスキルとして保存し、次回以降も同じ手順で実行できます。実際の操作を見せて手順の原案をつくる機能もあります。

  • つくったBotを、
    チームへ広げる。

    うまく動いたBotの指示やスキルをテンプレートにして、チーム内や公開リンクで共有。受け取った人は自分の環境にコピーして使えます。

  • いつものツールで、
    作業まで進める。

    連携機能があればそれを使い、なければブラウザを操作。調査からCRMの確認、資料・下書きの準備まで進めます。

  • AIが分担し、
    人が必要な判断をする。

    Bot同士で仕事を引き継ぎ、メール送信やデータ変更は承認を求める設計にできます。人は確認と判断に集中できます。

  • Botごとに作業画面。複数の仕事を並行して。

    仕事ごとに担当と作業画面を分けられます

  • PCを閉じても、仕事は進む。

    アプリやノートPCを閉じても作業は続きます

  • 教えた手順を、繰り返し使える。

    仕事の進め方を保存して繰り返し使えます

  • つくったBotを、チームへ広げる。

    Botをテンプレートにして共有できます

  • いつものツールで、作業まで進める。

    連携機能やブラウザ操作で、作業まで進めます

  • AIが分担し、人が必要な判断をする。

    メール送信などは承認を求める設計にできます

  • ※ 作業画面はBotごとに分かれますが、同じユーザーのクラウド上のコンピューター内で、ファイルやログイン状態は共有されます。
  • ※ 承認や再ログインが必要な場面では、人の対応を待ちます。利用は週ごとの利用枠の範囲で行われます。
  • ※ 操作を見せて手順をつくる機能(Teach a task)は段階的に提供されており、アカウントによっては表示されない場合があります。

仕事を任せる、4つのしくみ

担当者・手順・きっかけ・ひな形。4つを組み合わせて、仕事を任せる仕組みにします。

しくみひとことで営業業務の例
Bot(ボット)継続して仕事を担当するAI営業準備の担当
Skill(スキル)仕事の進め方・手順企業調査と商談メモの作成手順
Routine(ルーティン)仕事を始めるきっかけ(時間・Slack・外部通知)平日の朝に、その日の商談準備を実行
Template(テンプレート)他の人が再利用するためのひな形営業準備の担当を、ほかの社員にも配布
  • Bot(ボット)

    継続して仕事を担当するAI

    営業業務の例営業準備の担当

  • Skill(スキル)

    仕事の進め方・手順

    営業業務の例企業調査と商談メモの作成手順

  • Routine(ルーティン)

    仕事を始めるきっかけ(時間・Slack・外部通知)

    営業業務の例平日の朝に、その日の商談準備を実行

  • Template(テンプレート)

    他の人が再利用するためのひな形

    営業業務の例営業準備の担当を、ほかの社員にも配布

※ 画面上の表記は英語です(Bots / Skills / Routines / Templates)。

02HOW IT WORKS

ひとこと任せるだけで、複数の仕事が動き始めます。

機能の説明より先に、実際の仕事の流れをご覧ください。営業担当者が商談準備を依頼
した場合の例です。

担当者からの依頼

「明日の商談準備をお願い」

  1. 01

    調べる

    企業情報・過去の商談・社内資料を確認

    • WEB
    • CRM
    • DRIVE
  2. 02

    整える

    提案内容と想定質問を整理

  3. 03

    つくる

    商談資料とメールの下書きを作成

    • DOCS
    • MAIL
  4. 担当者が確認・承認

詳しい処理を見る(7工程)
  1. 01企業情報・最新ニュースを調査WEB
  2. 02CRMから過去の商談履歴を確認CRM
  3. 03過去のメールや社内資料を確認MAIL / DRIVE
  4. 04商談用資料を更新DOCS
  5. 05想定質問と提案内容を整理DOCS
  6. 06お礼メール・提案メールを下書きMAIL
  7. 07担当者へ確認を依頼HUMAN
営業担当者が依頼

「明日のA社との商談準備をしておいて」

  1. 01企業情報・最新ニュースを調査WEB
  2. 02CRMから過去の商談履歴を確認CRM
  3. 03過去のメールや社内資料を確認MAIL / DRIVE
  4. 04商談用資料を更新DOCS
  5. 05想定質問と提案内容を整理DOCS
  6. 06お礼メール・提案メールを下書きMAIL
  7. 07担当者へ確認を依頼HUMAN
Grok Bot からの報告

「商談資料とメールの下書きが完成しました。
確認してください」

回答の質に加えて、仕事を最後までつなぐ。複数の作業をつなぎ、確認できる成果物まで整える。それが、Grok Botを業務に組み込む価値です。

では、どんな仕事を任せられるのか。

03Use cases

このような業務を
任せられます。

Grok Botは、さまざまな部門の業務を横断してサポートできます。
定型的な調査・作成・整理業務から、複数ツールを組み合わせた業務まで、
貴社の業務に合わせて柔軟に対応します。

営業

依頼「明日の商談準備をお願い」

任せること
  • 企業調査
  • 商談履歴の整理
  • メール下書き
受け取れるもの
  • 商談前メモ
  • 提案資料
  • メール下書き
人が行うこと
内容の確認・送信の判断
営業の活用例を見る

01Sales

営業の業務を、
まるごとサポート。

企業調査から資料作成、メールの下書きまで。
営業担当者の「事前準備」と「事後対応」を
Grok Botが支援します。

営業の活用事例をもっと見る

Grok Botに任せられること

  • 見込み企業の調査・分析
  • CRMの商談履歴の確認
  • 提案資料の作成・更新

こんな成果が期待できます

  • 事前準備の時間を短縮
  • 提案の質を向上
  • より多くの商談機会を創出

04Global adoption

世界ではすでに、
AIを『業務担当者』として
配属する動きが始まっています。

xAIの公式発表では、公開以降数千の組織がGrok Botを採用。
営業・採用・マーケティング・財務・開発など、エンジニアチームに限らず
幅広い部門での活用が紹介されています。

主な導入企業(公開情報ベース)

  • Legora

    Legal Tech / 法務AI

    AIを活用した法務業務の
    効率化・分析支援。

  • Supermicro

    Infrastructure / インフラ・IT

    データセンター・インフラ運用
    におけるAI活用。

  • ServiceTitan

    Business Software / 業務ソフトウェア

    フィールドサービス業務の
    最適化にAIを活用。

導入が進む部門

  • 営業
  • 採用
  • マーケティング
  • 財務
  • 開発
xAI公開事例イメージ 公開情報に基づく、実際の活用例をもとにしたイメージです。

購買・調達業務を
AIがサポート。

購買・調達Botが、支出・契約・利用状況を
確認し、コスト削減候補を抽出。
重要な判断や外部送信は人が最終承認。

支出データ 契約情報 利用状況
削減候補を抽出 支出・契約・利用状況を分析し
コスト削減できる領域を特定。
人が最終判断 重要な判断や外部送信は
人が確認・承認。
10万ドル超
削減候補を発見
※ 公開情報ベース

05Ideal for your company

Grok Botは、
このような企業に
特に向いています

Grok Botは、業界や企業規模を問わず活用できますが、
特に以下のような課題をお持ちの企業で高い効果を発揮します。

  • 01

    複数のツールを
    日常的に使っている企業

    • メール・Slack・社内システム
      などを行き来している
    • 情報の転記や確認作業が多い
    • ツール間の連携に時間がかかる
  • 02

    調査・分析・資料作成など
    知的な定型業務が多い企業

    • 市場調査・競合調査が多い
    • レポート・資料作成が多い
    • 情報収集に時間がかかる
  • 03

    少人数で多くの業務を
    回している企業

    • 人手が足りず、業務が逼迫
    • 採用コストを抑えたい
    • 既存メンバーの生産性を
      高めたい
  • 04

    既存システムを大きく
    変えずにDXを進めたい企業

    • APIがないシステムも使いたい
    • 大規模なシステム改修は避けたい
    • 現場の業務フローを大きく
      変えずに導入したい
  • 05

    最終判断は人が行い
    安全にAIを活用したい企業

    • 重要な意思決定は人が行いたい
    • セキュリティや権限管理を
      しっかり行いたい
    • 段階的に導入し、効果を見ながら
      拡大したい

こんな業務がありませんか?

複数ツールへの転記が多い
  • メール・Slack・社内システムなどを行き来している
  • 情報の転記や確認作業が多い
  • ツール間の連携に時間がかかる
調査や資料作成に時間がかかる
  • 市場調査・競合調査が多い
  • レポート・資料作成が多い
  • 情報収集に時間がかかる
少人数で多くの業務を担当している
  • 人手が足りず、業務が逼迫
  • 採用コストを抑えたい
  • 既存メンバーの生産性を高めたい
大きなシステム改修は避けたい
  • APIがないシステムも使いたい
  • 大規模なシステム改修は避けたい
  • 現場の業務フローを大きく変えずに導入したい
最終判断は人に残したい
  • 重要な意思決定は人が行いたい
  • セキュリティや権限管理をしっかり行いたい
  • 段階的に導入し、効果を見ながら拡大したい

業種・規模だけでなく、
業務内容から適性を確認します

  • スタートアップ
  • 中小企業
  • 大企業
  • 製造業
  • 小売・EC
  • 医療・ヘルスケア
  • 公共・教育

… and more.

自社に向いているか相談する

ただし、入れるだけでは動きません。

06Challenge

ただ導入するだけでは、
企業では
使いこなせません。
企業導入には、業務と権限の設計が必要です。

Grok Botは非常に強力なツールですが、導入するだけでは十分な成果を
得ることはできません。業務・組織・セキュリティなど、事前に整えるべき
ポイントがあります。

よくある4つのつまずきポイント

  • 01

    何を任せるか
    決められない

    どの業務にAIを活用すべきか
    判断できず、結局一部の人しか
    使わなくなってしまう。

  • 02

    権限をどこまで
    与えるか分からない

    社内データ・顧客情報・外部サービス
    へのアクセスなど、セキュリティと
    利便性のバランスが難しい。

  • 03

    出力品質を
    評価できない

    便利そうに見えても、本当に役立って
    いるのか分からず、効果測定が
    できないまま運用が止まってしまう。

  • 04

    現場に定着しない

    最初は使っても、業務フローや
    社内ルールが整っていないため、
    継続的に利用されない。

必要なのは、
AIの設定ではなく「AIが働ける業務環境の設計」です。

当社の導入支援について詳しく見る
  1. 01任せる業務が決まらない
  2. 02権限の範囲が曖昧
  3. 03品質を評価できない
  4. 04社内に定着しない

そこで、当社は業務設計から運用定着まで支援します。

07Our support

Grok Botを、
貴社で働ける状態まで。

業務の整理から運用の改善まで、4つの領域で支援します。

  1. STEP 1 業務整理
  2. STEP 2 対象業務の選定
  3. STEP 3 Bot設計・構築
  4. STEP 4 ツール・アカウント接続
  5. STEP 5 権限・承認ルール設計
  6. STEP 6 精度検証
  7. STEP 7 社員研修
  8. STEP 8 運用改善

Grok Botの使い方を教えるだけではありません。

貴社の仕事を任せられるBotをつくり、検証し、チームで使える形まで整えます。

  1. 業務を整理する

    業務の棚卸し・対象業務の選定

    成果物対象業務リスト

  2. 動く環境をつくる

    Bot設計・ツール接続・権限設計

    成果物Bot設計書権限表

  3. 現場で使える状態にする

    品質検証・社員研修

    成果物検証結果研修資料

  4. 運用を改善する

    利用状況の確認・継続改善

    成果物運用手順書改善レポート

期間と進め方は、次の「45日PoC」でご紹介します。

Grok Botの使い方を教えるだけではありません。

貴社の仕事を任せられるBotをつくり、検証し、チームで使える形まで整えます。業務の整理、スキルやルーティンの設計、承認範囲の設定から、テンプレートとして社内に展開するまでを、一つの支援として提供します。

0845-DAY PoC PROGRAM

まずは1部署・1業務から。
45日で導入効果を検証します。

小さく始めて、実データで確かめる。貴社の業務に合わせたPoCで、
本格導入の可否を判断できる状態を45日でつくります。

小さく始めて、
大きく広げる。

  1. 01DAY 1-10

    業務診断

    現在の業務時間、担当者、利用ツールを
    整理し、課題と対象業務を選定します。

  2. 02DAY 11-20

    Bot設計

    任せる仕事、参照情報、完成条件、
    禁止操作を定義し、最適な利用環境を設計します。

  3. 03DAY 21-35

    実務検証

    実際の業務データを使い、品質・安全性・
    運用フローを検証します。

  4. 04DAY 36-45

    効果報告

    削減時間、修正率、完了率、利用率などを
    数値化し、本格導入の判断材料をまとめます。

45-DAY SCHEDULE45日間の進め方

  1. 01DAY 1-10

    業務診断

    対象業務と、現在の作業時間を整理。

  2. 02DAY 11-20

    Bot設計

    任せる仕事・完成条件・禁止操作を定義。

  3. 03DAY 21-35

    実務検証

    実際の業務データで、品質・安全性・運用フローを検証。

  4. 04DAY 36-45

    効果報告

    指標を数値化し、本格導入の判断材料をまとめる。

MEASUREMENT

PoCで測定する
7つの指標

  • 作業時間
    (削減時間)
  • 処理件数
  • 修正率
  • 完了率
  • 担当者の
    利用率
  • 人間の
    確認時間
  • 業務
    リードタイム
時間
作業時間人の確認時間業務リードタイム
品質
修正率完了率
運用
処理件数担当者の利用率
改善率の事前保証ではなく、
貴社の実データで導入判断に必要な結果を確かめます。

貴社の実データで効果を測定し、
本格導入の可否を判断できる状態をつくることが、45日PoCのゴールです。

では、どこまでをAIに任せるのか。

09Security & approval design

AIに任せる範囲と、
人が判断する範囲を明確に。

業務ごとに操作を3段階に分け、Grok Botに与える権限と承認の境界を設計します。

以下は運用ルールの例です。対象業務・情報・利用環境に応じて個別に設計します。

自動

LEVEL 1

自動で実行

お任せください!

リスクの低い定型業務は、Grok Botが自動で実行します。

  • 情報閲覧
  • データ収集
  • 照合
  • 集計
  • 資料作成
  • 下書き作成

要承認

LEVEL 2

人間の承認後に実行

確認をお願いします

重要度の高い業務は、必ず人間の確認・承認を経て実行します。

  • メール送信
  • CRM更新
  • 外部への投稿
  • 重要データの変更
  • 顧客への連絡

対象外

LEVEL 3

AIには任せない

これはできません

法的・金銭的・人事など、リスクの高い業務はAIに実行させません。

  • 契約締結
  • 支払い
  • 購入
  • 法的判断
  • 人事評価
  • データ削除

安全に、
そして継続的に活用するために。

Grok Bot Enterpriseでは、アクセス、ネットワーク、監査に関する管理機能が提供されています。
ただし実際の運用では、企業側が業務ごとの権限と承認境界を決める必要があります。
当社の導入支援は、この境界設計を含めて行います。

  • アクセス管理
  • ネットワーク制御
  • 監査ログ
  • 権限設計の支援
セキュリティ設計の
ご相談はこちら

10Process

導入までの流れ

無料相談から本格導入まで、8つのステップで進めます。

  1. 1

    無料相談

    FREE
  2. 2

    業務ヒアリング

    FREE
  3. 3

    対象業務・PoC
    内容の提案

    FREE
  4. 4

    契約・環境準備

    POC
  5. 5

    Bot構築

    POC
  6. 6

    実務検証

    POC
  7. 7

    結果報告

    POC
  8. 8

    本格導入

    ROLLOUT
  • ご相談・ご提案(無料)
  • 45日PoCプログラム
  • 本格導入

Grok Botの導入をご検討中の方へ

どの業務から任せられるかが分かる!

ユースケース10選を無料でお届け

営業・人事・マーケティング・経理など、部門別にGrok Botへ任せられる業務を、実際の依頼文と作業手順つきでまとめました。

  • 部門別の具体的な業務例
  • 実際の依頼のひとことと作業手順
  • 人が承認すべきポイント

読めば、自社のどの業務から始められるかが見えてきます。

導入の進め方がその場で分かる!

30分からの無料オンライン相談実施中

30分のミーティングで、現在の業務と利用ツールを伺い、Grok Botとの相性・導入対象・想定効果を整理してお伝えします。

  • AIに詳しくない方でもOK
  • とりあえず話を聞くだけでもOK
  • 45日PoCの進め方もその場で共有

「まず話を聞いてみたい」という方から本格導入をご検討の方まで、お気軽にどうぞ。

無料オンライン相談を申し込む

2営業日以内に担当者からご連絡します。

11FAQ

よくある質問

QGrokとの違いは何ですか

Grokは質問に対して回答を返す対話型のAIです。Grok Botはクラウド上の作業環境を持ち、ブラウザや業務アプリを操作しながら仕事を最後まで進め、承認が必要な場面で人に戻します。「答える」か「仕事を進める」かが違いです。

QChatGPTとの違いは何ですか

文章やアイデアを返すことが中心の生成AIに対し、Grok Botは複数のツールを横断して調査・作成・下書きまでを一つの仕事として進めます。人が離れても処理を継続し、結果を人の確認に回す点が異なります。

Qどの業務から始めるべきですか

「情報を読み、整理し、人間の確認用に準備する仕事」から始めることをおすすめしています。商談前の調査、候補者情報の整理、経費照合、顧客レポート作成などが代表例です。業務診断で貴社に合う業務を一緒に選定します。

QAPIがないシステムでも利用できますか

Grok Botはブラウザを人と同じように操作できるため、APIのないシステムも対象にできる場合があります。実際に扱えるかどうかは、PoCの実務検証で確認します。

Q機密情報を扱えますか

Grok Bot Enterpriseには、アクセス、ネットワーク、監査に関する管理機能があります。そのうえで、どの情報を参照させ、どの操作を禁止するかは業務ごとに設計が必要です。当社はこの権限・承認境界の設計を支援範囲に含めています。

Qメールを勝手に送信しませんか

メール送信は「人間の承認後に実行」する操作として設計します。Grok Botが行うのは下書きまでで、送信は担当者の確認・承認を経てから行います。

QPCを閉じても動きますか

動きます。処理はクラウド上で実行されるため、アプリやノートPCを閉じても、実行中の作業やルーティンは続きます。ただし、承認・再ログイン・CAPTCHAなど人の対応が必要な場面では、その対応を待ちます。また、週ごとの利用枠を使い切ると、追加利用の設定に応じて停止するか、上限の範囲で従量課金になります。

Q作ったBotを他の社員と共有できますか

できます。Botの指示・スキルなどをテンプレートとして、チーム内や公開リンクで共有でき、受け取った人は自分の環境にコピーを追加して使います。元のクラウド上のコンピューター、ログイン情報、会話履歴は渡りません。独自のスクリプトや一部の接続設定は別途準備が必要な場合があり、共有前には社内URLや顧客情報が含まれていないかの確認が必要です。

Q人間による承認を設定できますか

できます。自動で実行する操作、承認後に実行する操作、AIには任せない操作の3段階に分け、業務ごとに承認の境界を決めます。

Q社内システムにも接続できますか

ツール・アカウントの接続は支援範囲に含まれます。接続方式やアクセス条件はシステムごとに異なるため、業務ヒアリングの段階で確認し、PoCで実際に検証します。

Q導入にはどのくらいかかりますか

PoCは45日間で、1部署・1業務を対象に効果を検証します。本格導入までの期間は、対象業務の数や接続するシステムによって変わるため、ヒアリング後にスケジュールをご提示します。

QGrok Botの利用料金とは別に費用がかかりますか

かかります。Grok Bot自体の利用料金(xAIへのお支払い)とは別に、当社の導入支援費用が必要です。PoCと本格導入で費用は異なり、詳細はご相談時にご案内します。

Q社員研修も含まれますか

含まれます。Grok Botの操作方法だけでなく、任せる仕事の依頼の仕方、確認・承認の進め方など、実務で使い続けるための研修を行います。

QPoCだけでも依頼できますか

できます。45日PoCの効果報告をもとに、本格導入に進むかどうかをご判断いただけます。PoCの結果、導入を見送るという判断も含めてご報告します。

QBotごとに情報は分かれていますか

作業画面はBotごとに分かれますが、同じユーザーのクラウド上のコンピューターを共有するため、ファイルやブラウザのログイン状態はBot間で共有されます。画面が別でもセキュリティ上の境界ではないため、どのBotにどの情報やツールを使わせるかは、導入時に設計が必要です。

12Contact

貴社では、
どの仕事をGrok Botに任せられるか。

現在の業務と利用ツールをお伺いし、Grok Botとの相性、導入対象、想定効果、注意点を整理します。

無料相談・資料請求フォーム

2営業日以内に担当者からご連絡します。

ご希望の内容

ご入力いただいた情報は、ご相談への対応のみに利用します。

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